ポータブル電源で日本製ってあるの?安心の日本メーカーJVC+おすすめ3選とソーラーパネルも徹底比較

ポータブル電源

最近人気のポータブル電源ですが、いざ故障した!修理したい!という時に、日本語で相談したり、保証が受けられるメーカーだと安心ですよね。

「長く使いたいから、安心の日本メーカーで、保障がついているポータブル電源が欲しい」

そんな方へ!今日は日本メーカーのポータブル電源を3つ紹介していきたいと思います。安全基準を満たしていて、日本語対応はもちろん!いざという時の保証もバッチリなメーカーさんに絞ってお伝えしていきます。決して安くない買い物ですから、じっくり検討していきましょう!

結論から言うと、日本の工場で作られた「日本製」のポータブル電源は見つかりませんでしたが、日本メーカーのポータブル電源は何社かありました。この記事では各社の保証内容や、安全基準、容量の大きさ、充電方法、出力方法などを、比較しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【この記事をまとめると…】
・日本メーカーケンウッド(JVC)からポータブル電源発売!
保障がしっかりあるのは「PowerArQ」
防災推奨品に認定された「LACITA」
・「Jackery」は50ヵ国の地域で使われているメーカー

そのほか、日本メーカーで大容量タイプの蓄電池や、それらに互換性のあるソーラーパネルも紹介していきます

日本メーカーのポータブル電源JVCとは?

日本製ポータブル電源JVC

まず、1番はじめに紹介したいのが、日本の家電メーカー、ケンウッドJVCが販売する、ポータブル電源「BN-RB6-C」です。「へ~。ケンウッドってポータブル電源も販売してたんだ」と思うかもしれませんが、実はJackeryとのタイアップで実現した商品になります!Jackery(ジャクリ)とは元Appleのバッテリーエンジニアがシリコンバレーで設立した会社で、蓄電池の販売累計台数は15万台を突破した実力メーカーです。そこに、日本品質の安全基準が備わえば、鬼に金棒!?(笑) ※現在はJackery japanという日本法人があります

JVCの中で1番大容量なポータブル電源・BN-RB6-CC

大容量ポータブル電源JVC

JVC(ケンウッド)のポータブル電源の中で1番の大容量モデルが「BN-RB6-C」です。

WH AC出力 重さ
626WH 500W 6.4Kg

せっかくなら1番大容量モデルが欲しい!という方はJVCのBN-RB6-C がおすすめです。容量は626WHあるので、例えばスマホなら35回充電が可能!50Wの扇風機なら11時間、電気毛布も約8時間ほどつかう事ができいます。これならキャンプや車中泊・災害時に頼りになりますね。充電がなくなったら、コンセントにさせば半日で満タンになります。車中泊で楽しみたいならシガーソケットからの充電も可能です。

JVCケンウッドをもっと知りたい?実機解説もどうぞ!

まだある!日本メーカーのポータブル電源おすすめ3選

日本メーカーのポータブル電源はケンウッド(JVC)以外にもまだまだあります!ここからは、当サイトがおすすめしたい!3つのメーカーをご紹介しましょう。

おしゃれなキャンパーに人気 PowerArQ2

日本メーカーポータブル電源パワーアーク2

WH AC出力 重さ
500WH 300W 7.9Kg

PowerArQ2を販売する加島商事は福岡県の日本メーカー!外見がおしゃれなので、キャンパーや車中泊を楽しむ人たちから、今注目のポータブル電源です。ただおしゃれなだけではなく、サポートが充実しているのが特徴で、商品到着後60日間は無条件で返品・交換ができます。また、2年間のメーカー保証がついているので故障かな?と思ったら日本語のカスタマーセンターへ電話で問い合わせすると対応してくれます。
パワーは500WH・出力300Wとバランスの取れた機種。スマホの充電はもちろん扇風機や電気毛布も使えるので、キャンプや車中泊で活躍間違いなし!

因みに旧型で「PowerArQ」というのがありますが、こちらはPowerArQ2より容量が少し大きく626WHあります。ただ旧型はMPPT方式ではないので、ソーラー充電をする際の効率がかなり悪いです。ソーラー充電をする予定の人は新型「PowerArQ2」がおすすめです。

防災推奨品に選ばれた「LACITAポータブル蓄電池エナーBOX」

日本メーカーポータブル電源LACITA

WH AC出力 重さ
444WH 400W 5Kg

安心の日本メーカー製ポータブル電源をもう1つ!こちらは「LACITAラチタ・エナーBOX」です。 日本の安全基準PSE適応で、プリウスなどにも使われる三元系リチウム電池を採用しています。また、防災推奨品に認定されていて公共施設等でも使用されています。容量は444WHあるのでiPhoneは最大700時間、電気毛布は18時間も利用できるから、いざという時にあると安心です。サポートは?というと、30日間は未開封に限り返品・交換ができます。メーカーサポートは1年間、故障かな?と思ったら日本語のカスタマーセンターに電話で相談もできます。
※専任スタッフのLACITAラチタ サポートセンターTEL:050-3628-4830

日本&世界中で使われているJackery

Jackery Japanからは3種類のポータブル電源がラインナップ!使用用途によって選んでくださいね。

日本メーカーポータブル電源ジャクリー

■ Jackeryポータブル電源3種類比較
Jackery700 Jackery400 Jackery240
WH 700WH 400WH 240WH
最大出力 1000W 400W 200W
重さ 6.3kg 3.6kg 3.2kg
値段※2020.2.17現在 ¥79.800 ¥44.800 ¥25.800
出力方法 AC.USB.DC 同様 同様
入力方法 AC.シガーソケット.ソーラー 同様 同様

JVCとタイアップした事でもおなじみのJackeryはAppleの元バッテリーエンジニアがアメリカのシリコンアバレーで設立された会社ですが、現在はJackery Japanという日本法人があります。工場は中国なので日本製ではありませんが、世界50ヵ国に輸出をしているメーカーです。会社が日本にあるので、カスタマーサポートは日本語対応。相談したい時には安心ですね。保証内容は?というと30日間の返金保証がついているのと2年間の交換保証が可能!
Jackery Japanでは現在、ポータブル電源を3種類発売していて、240WH・400WH・700WHのラインナップ中!
問い合わせ先のメールアドレスはこちら=>hello@jackery.com)

ポータブル電源の日本メーカーを比較

■ 日本メーカーのポータブル電源比較
PowerArQ LACITA Jackery
日本語サポート 〇(メール対応)
保証内容 無条件で60日間返品交換OK・メーカー保証は2年間 無条件で30日間返品交換OK・メーカー保証は1年間 30日間の返金保証・2年間の交換保証
安全基準 PSE・ISO9001・UN38.8など PSE・三元系リチウムポマー電池を搭載 PSE・FCC、RoHS、UN38.3など
容量の大きさ 626WH 444WH 240WH~700WH
自社ソーラーパネル
価格※2020.2.18現在 ¥66.000~ ¥55.800 ¥25.800~

日本製のポータブル電源・大容量の物が欲しい!

せっかく買うなら、大容量のポータブル電源がほしい!という人も多いと思います。最近は災害も多いし、いざという時のために準備しておきたいですものね。日本メーカーのポータブル電源で大容量の物だと、Jackery700・PowerArQあたりがおすすめです。
ポータブル電源の容量はWH(ワットアワー)を見るとわかるのですが、Jackery700は700WH。PowerArQは626WHの容量があります。WH
とは1時間使う事ができる電気の量という意味。なので、700WHとは、1時間に700Wの電力が使える。という事ですね。(実際には容量(WH)の8割ほどしか使えないので、若干減りますが…)

Jackery700が大容量!

日本メーカーが発売するポータブル電源の中でJackery700は大容量カテゴリーに入ります。容量は700WHあるのでキャンプや車中泊ではいろいろ使えます。スマホの充電はもちろん!車中泊で使いたいポータブル冷蔵庫(50W)は11時間使えます。小型の扇風機も消費電力50Wほどなので、11時間使えますよ。途中でソーラー充電すれば2泊3日のキャンプや車中泊でたよりになる大容量モバイル電源です!

【Jackery700で使える家電を計算!】
・50Wの扇風機11時間
・50Wのポータブル冷蔵庫11時間
・80Wの電気毛布7時間
※計算式:WH×0.8÷消費電力

1泊2日なら充電しなくても大丈夫そう!

PowerArQも大容量!

PowerArQは日本の加島商事が発売しているポータブル電源。こちらの容量は626WHと、Jackery700より少し劣りますが、これでも立派な大容量機種。1台あればキャンプや車中泊でも安心です。例えば、50Wの扇風機なら15時間ほど動きますし80Wの電気毛布だと9時間以上はもちます。車のシガーソケットから充電すれば車中泊の連泊も大丈夫ですが、できたらソーラー充電でエコにお得に電気をためたいですよね!

【PowerArQで使える家電を計算!】
・50Wの扇風機10時間
・80Wの電気毛布6-7時間
・150Wの小型炊飯器3回弱炊ける
※計算式:WH×0.8÷消費電力

海外メーカーだと電子レンジが使える1500WHのポータブル電源もあります。参考までにどうぞ

ポータブル電源ってすごいな~。でも車で充電するのって心配…

バッテリー上がりが心配ならソーラー充電!ていう方法もあるわよ

世の中には、もっと大容量のポータブル電源があったりします!

日本製ポータブル電源をソーラー充電するには?

せっかくポータブル電源を手に入れたら、ソーラーパネルで充電してみたいですよね。エコだし、災害時に役立つし、なにより!お得に電気が作れる、というのは楽しいものです。ここからは、日本製のポータブル電源にチャージできる、ソーラー充電器(パネル)を紹介したいと思います。

どんなソーラーパネルを使ってもいいの?
【ソーラーパネルを選ぶポイント】
・ポータブル電源とソーラーパネルはなるべく同一メーカーで揃えると安心

ポータブル電源にソーラーで充電するには、電圧や端子をそろえる(合わせる)必要があります。なので、メーカーが推奨しているソーラーパネル(主に同一メーカーですが)を一緒に購入すると、失敗がないですよ。

PowerArQ2に充電できるソーラー

パワーアーク+ソーラー

日本メーカーの大容量ポータブル電源として紹介した、PowerArQ2には、同一メーカーのPowerArQ Solar がおすすめです。こちらは折り畳み式のソーラーパネルで、パススルー充電に対応しているのが特徴!※充電しながら使用できるということです^^
値段:¥27.296 (2020.2.18現在)

【同一メーカーで吊り下げタイプのソーラーもあります】
吊り下げタイプソーラー
PowerArQからは2種類のソーラーパネルが発売されており、こちらは吊り下げる事ができるソーラーパネルです。充電効率やW数は同じなので、お好きな方を選んでみてください。ちなみに2020.2.18現在、¥24.240

LACITAラチタ・エナーBOXに充電できるソーラー

LACITAラチタ・エナーBOXソーラー

「LACITAラチタ・エナーBOX」にも、専用のソーラーパネルがあります。晴れの日であれば、1日でエナーBOXにフル充電ができるパワフルさ!最大出力は81Wあります。折りたたむとA4サイズですが、ガバっと開くと2m30cmほどになり、かなりの大きさで、太陽光を集めてる感がすごい!狭いスペースで使用するなら、地面に置くのではなく、吊り下げて使うのがおすすめです。お値段は¥25.800

日本法人Jackeryもソーラーパネルの取り扱いがあります

ジャクリポータブル電源+ソーラー
Jackeryはアメリカの会社ですがJackery japanという日本法人があります。ポータブル電源市場ではかなり人気があるメーカーで、ソーラーパネルも販売中!こちらは耐久性にすぐれた素材を使った二つ折タイプ。トレードマークのオレンジがかっこいいですね。万が一の時も安心で保証は2年間ついています。価格は¥34.800と他メーカーより若干高めです。

日本メーカーのポータブル電源まとめ

今日は日本メーカーのポータブル電源をまとめてみました。日本基準の保証や安全性を謳っている3メーカーを比較してみたので、ぜひ参考にしてくださいね。やはり、名前のしれたケンウッド(JVC)のポータブル電源は安心感があると思います。そしてJVCとタイアップした米国メーカージャクリーもポータブル電源業界ではかなりの人気です!また、おしゃれにアウトドアを楽しみたい人はパワーアークを選んでいたりもしますので、ご自身のライフスタイルに沿った形で、ピッタリのポータブル電源を選んでみてくださいね。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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